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◆このサイトについて
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サイト名について |
アルファベット大文字のみで「METALGATE」が管理人公式表記です。METALとGATEの間にスペースは入りません。 サイト名の由来は、メタルに興味を持った人をそのメタルが持つ魅力的な世界に通じる門のような存在でありたいという思いから。 なお、半導体技術用語の「Metal gate(メタルゲート)」とは一切関係ありません。 |
サイトの目的 |
管理人の持つHR/HMに関する知識を形に残し、それを求める人に伝えることを基本的な目的にしています。 その他、管理人がHR/HMについて考えたこと・感じたことを語る場、および聴いたCDの感想・批評を掲載する場でもあります。 |
コンテンツ説明 |
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■ Review 管理人が聴いたCDの批評/感想文。管理人の主観に基づく、100点満点制による評価つき。 ■ Archives HR/HMに関する知識のデータベース。HR/HM初心者に役立つコンテンツを目指しています。HR/HMバンド名鑑、HR/HM人名録、HR/HMの歴史など。 ■ Column 管理人によるHR/HMに関するよもやま話。年間ベストアルバムの選出などもこちらで行ないます。 ■ BLOG 管理人のブログ。HR/HM関連ニュースの感想や、メタルに関するちょっとした小ネタなど。本サイトでは扱いづらいレビューなども行ないます。 |
サイト理念 〜LIFE with HEAVY METAL〜 |
このサイトが目指しているのは、世の中からヘヴィ・メタルに対する偏見を取り除き、より多くの人にへヴィ・メタルに親しんでもらうことです。 現在、日本の多くのレコード会社やレコード店では、ヘヴィ・メタルのアルバムを他の洋楽アルバムと区別して扱っています。それは好意的に解釈すれば、「独自の地位を確立している」と考えることもできますが、悪く言えば「疎外/隔離されている」と見ることもできます。実際、ヘヴィ・メタルを中心に音楽を聴いている人が他ジャンルの音楽CDを買うことはあっても、他の音楽ジャンルを中心に音楽を聴いているリスナーがヘヴィ・メタルのCDを買ったり、聴いたりすることは決して多くありません。それだけヘヴィ・メタルは、ヘヴィ・メタルを聴かない人たち(=一般人)にとって「別世界の音楽」なのです。 たしかに、そうした排他的な特殊性、近づきがたいアンダーグラウンドなムードもまたヘヴィ・メタルの魅力を形成する要素のひとつです。しかし、徹頭徹尾それでは、本来ヘヴィ・メタルの音楽的な魅力を感じることができる素地を備えていながら、イメージによって敬遠してしまい、結局ヘヴィ・メタルに触れないまま人生を終えてしまう人が出てきてしまうかもしれません。 このサイトが、多くのメタル系サイトの如く黒色をベースにしたデザインを避け、メタルにありがちな大仰なネーミングや、マニアックな内輪ノリの文章を控えているのは、そうした「メタル・ファン予備軍」というべき一般人にとって、とっつきやすいサイトでありたいと考えているためです。 とはいえ、だからといってメタルの世界観を否定するつもりは毛頭ありません。悪魔崇拝結構。背徳イメージ結構。ドラゴンに魔法使いも全然OK。むしろ、かつての80年代末期の如く、メジャー化、ポップ化することによって、メタルのアイデンティティが損なわれることこそ忌避されるべきことだと思っています。ただ、演る側には真剣にメタル道を極めてもらいたいと思いつつ、リスナー側には、もっと気軽な「メタルとの付き合い方」があってもいいのではないか、と思ったりするわけです。 たとえば、「好きな音楽はファンクとフュージョンとヘヴィ・メタル」。いいじゃないですか。「趣味はサッカーとカフェ巡りとヘヴィ・メタル鑑賞」。素敵じゃないですか。「好きなアーティストはスティーヴィー・ワンダーとサザンオールスターズとアイアン・メイデン」。大いに結構。「普段はそんなに聴かないけど、部屋の掃除をするときにスラッシュ・メタルをかけていると、はかどるんだよね」。そういう付き合い方もアリでしょう。 …要するに、私がこのサイトを通じて実現したいのはそういう、いろいろな人の人生に、さまざまな形でヘヴィ・メタルが存在しているような状態、なのです。それこそが冒頭に掲げたコピー「LIFE with HEAVY METAL〜ヘヴィ・メタルのある生活〜」の意味するところです。この理念こそが、閉鎖的なヘヴィ・メタルの門戸を開き、リスナーの裾野を広げ、マーケットとシーンを活性化させることにつながると、私は信じています。このMETALGATEが、皆様にとってよきメタルへの門戸(GATE)となれれば、管理人にとってこの上ない幸せです。 |
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